
はじめまして。推し活グッズナビを運営している、ゆいです。
普段は都内で働く20代OLで、仕事終わりや休日に推し活を楽しんでいます。
推し活をしていると、アクスタやトレカ、ぬい、缶バッジ、うちわなどのグッズが少しずつ増えていきますよね。
最初は小さな棚に収まっていたのに、気づいたら机の上やベッド周り、クローゼットの中までグッズでいっぱいになっていることもあります。
でも、推し活部屋は「全部を完璧に飾る部屋」にしなくても大丈夫です。
大切なのは、推しグッズをかわいく楽しみながら、生活しやすい部屋に整えることです。
推し活部屋の作り方は、テーマを決める、飾る場所を作る、収納場所を決める、グッズを守る、この4つを意識すると始めやすいです。
この記事では、推し活部屋を作りたい初心者さん向けに、狭い部屋でもできる飾り方や収納のコツをわかりやすく紹介します。
- 推し活部屋を作る前に決めること
- アクスタやトレカをかわいく飾る方法
- 棚や壁面を使った収納スペースの作り方
- ほこりや日焼けからグッズを守るコツ
推し活部屋の基本
推し活部屋を作るときは、いきなり収納グッズを買うよりも、まず部屋の方向性を決めるのがおすすめです。
テーマや推し色、見せたいグッズを決めておくと、部屋全体がまとまりやすくなります。
グッズ全体の収納方法から見直したい方は、推し活グッズ収納の基本もあわせて読むと、整理の流れがつかみやすいです。
テーマを先に決める
推し活部屋の作り方で最初に考えたいのは、どんな雰囲気の部屋にしたいかです。
かわいい雰囲気にしたいのか、シンプルにまとめたいのか、推し色を前面に出したいのかで、選ぶ収納や飾り方が変わります。
たとえば、白い棚や透明ケースを中心にすると、グッズの色が引き立ちやすいです。
推し色の布や小物を少し足すと、統一感も出しやすくなります。
一方で、最初から全部を完璧にそろえようとすると、予算も手間もかかります。
初心者さんは、まず「お気に入りのグッズを置く小さなコーナー」を作るくらいで大丈夫です。
机の一角、棚の一段、ベッド横の小さなスペースなど、無理なく始められる場所から作ると続きやすいですよ。
あなたが毎日見てうれしくなる場所はどこですか?
そこに小さな推しスペースを作るだけでも、部屋の雰囲気はかなり変わります。
推し色を取り入れる
推し活部屋では、推し色を取り入れると一気に世界観が出ます。
ただし、部屋全体を推し色で埋める必要はありません。
初心者さんの場合は、クッション、収納ボックス、フォトフレーム、リボン、布、ライト、小物などで少しずつ取り入れるくらいがちょうどいいです。
推し色が強い色の場合は、白、ベージュ、グレー、透明素材などと組み合わせると、部屋になじみやすくなります。
たとえば、赤や紫など存在感のある色は、棚全体ではなく差し色として使うとまとまりやすいです。
推し色を入れる場所を決めておくと、グッズが増えてもごちゃごちゃ見えにくくなります。
推し色の布を棚の下に敷いたり、背景に小さなカードを置いたりするだけでも、かなり雰囲気が出ますよ。
大切なのは、あなたが見て気分が上がることです。
他の人の推し活部屋と比べすぎず、自分が落ち着く色のバランスを探してみてください。
生活感を減らす
推し活部屋をかわいく見せるには、推しグッズ以外の生活感を少し減らすことも大切です。
机の上に書類や日用品が出たままだと、せっかくグッズを飾っても全体が散らかって見えやすくなります。
とはいえ、生活している部屋なので、すべてを隠すのは現実的ではありません。
まずは、推しスペースの周りだけ整えるところから始めましょう。
充電器、文房具、薬、コスメなどは、小さなボックスや引き出しにまとめるとすっきりします。
生活用品を隠す収納に入れて、推しグッズだけを見える位置に置くと、自然と「推し活部屋らしさ」が出ます。
見せたいものと隠したいものを分けるだけで、部屋の印象はかなり変わります。
推し活部屋の始め方
最初から部屋全体を変えようとせず、棚の一段や机の一角から始めるのがおすすめです。テーマ、推し色、飾るグッズを決めてから収納を選ぶと失敗しにくいです。
グッズの飾り方

推し活部屋の中心になるのは、やっぱりお気に入りのグッズです。
アクスタ、トレカ、ぬいなどは、それぞれ形や素材が違うので、飾り方も少し変えるときれいに見えます。
アクスタを並べる
アクスタは、推し活部屋の中でも飾りやすいグッズです。
自立するものが多いので、棚やデスク、ディスプレイケースに並べるだけでもかわいく見えます。
ただし、数が増えるとごちゃごちゃ見えやすいので、並べる場所や高さを意識しましょう。
同じシリーズでまとめる、推し別に分ける、色味をそろえるなど、ルールをひとつ決めると見やすくなります。
小さなアクリル台や段差のあるディスプレイスタンドを使うと、後ろのアクスタも見えやすいです。
また、アクスタは表面に傷や指紋がつきやすいので、ほこりが気になる場合はケースに入れて飾ると安心です。
飾らないアクスタは、本体と台座を分けて袋やケースに入れておくと、パーツの紛失を防ぎやすいです。
アクスタの保管方法を詳しく知りたい方は、アクスタ収納のやり方も参考にしてみてください。
トレカを見せる
トレカやチェキは、推し活部屋に飾ると一気に雰囲気が出ます。
フォトフレーム、カードスタンド、硬質ケース、ウォールポケットなどを使うと、壁や棚に飾りやすいです。
お気に入りの1枚だけを飾るのもいいですし、推し色や衣装ごとに並べるのもかわいいです。
ただし、紙類は折れや日焼け、水濡れに弱いので、直接むき出しで長期間飾るのは注意が必要です。
スリーブや硬質ケースに入れてから飾ると、表面の汚れや角折れを防ぎやすくなります。
日当たりの強い窓辺に置くと、色あせの原因になることがあります。
飾る場所は、直射日光が当たりにくい場所を選ぶのがおすすめです。
たくさんあるトレカは全部を見せるのではなく、よく見るものだけを飾り、残りはファイルで保管すると部屋がすっきりします。
トレカの保管を詳しく知りたい方は、トレカ収納の基本もあわせて見てみてください。
ぬいを飾る
ぬいは、推し活部屋をやわらかくかわいい雰囲気にしてくれるグッズです。
棚に座らせたり、透明ケースに入れたり、壁面のハンモック収納に並べたりすると、部屋のアクセントになります。
ただ、ぬいは布製なので、ほこりがつきやすいです。
ベッドや床にそのまま置くと、毛並みが乱れたり汚れたりすることもあります。
飾るなら、棚の上やケースの中など、掃除しやすい場所がおすすめです。
数が多い場合は、全部を並べるのではなく、季節や気分で飾る子を入れ替えると部屋がすっきりします。
ぬいの下に小さな布やマットを敷くと、推し色も取り入れやすいです。
また、ぬいは湿気にも気をつけたいアイテムです。
密閉しすぎる場合は、湿気がこもらないように定期的に風を通しましょう。
ぬいの収納を詳しく知りたい方は、ぬいぐるみ収納のコツも参考になります。
飾るグッズは絞ると見やすい
持っているグッズを全部飾ろうとすると、ごちゃごちゃ見えやすくなります。お気に入りや今いちばん見たいものを中心に飾り、残りは保管用に分けると部屋が整いやすいです。
収納スペース作り
推し活部屋は、飾る場所だけでなく、しまう場所も大切です。
棚、壁面、隠す収納を組み合わせると、グッズが増えても管理しやすくなります。
棚を活用する
推し活部屋を作るなら、まず使いやすいのが棚です。
カラーボックス、オープンラック、ディスプレイ棚、扉付きケースなど、部屋の広さやグッズ量に合わせて選べます。
棚を使うときは、上段に見せたいグッズ、中段に取り出しやすいグッズ、下段に保管用グッズを置くと使いやすいです。
よく見るアクスタやトレカは目線の高さに置くと、毎日楽しみやすいですよ。
一方で、過去のイベントグッズや予備のケースなどは、下段やボックス内に入れても大丈夫です。
棚の中を全部グッズで埋めると窮屈に見えるので、少し余白を残しましょう。
余白があるだけで、グッズひとつひとつが見やすくなります。
新しいグッズが増えたときのためにも、最初から少し空きスペースを作っておくのがおすすめです。
壁面を使う
部屋が狭い場合は、壁面を使うと推し活スペースを作りやすくなります。
ワイヤーネット、有孔ボード、ウォールポケット、突っ張りラックなどを使うと、床のスペースを使わずに飾れます。
缶バッジやアクキー、キーホルダー、トレカケースなどは、壁面収納と相性がいいです。
ただし、賃貸の場合は壁に穴を開けられないこともあります。
その場合は、突っ張りタイプの収納や、粘着フックを使う方法を検討しましょう。
粘着フックを使うときも、壁紙に跡が残らないか確認してから使うと安心です。
壁面に飾るときは、重いものを無理に吊るさないことも大切です。
落下するとグッズが傷ついたり、床に置いているものに当たったりすることがあります。
安全面に不安がある場合は、無理に吊るさず、棚やケースで飾る方が安心です。
隠す収納も作る
推し活部屋は、見せる収納だけでなく隠す収納もあると整いやすいです。
全部のグッズを見える場所に出すと、どうしてもごちゃごちゃ見えやすくなります。
特に、パッケージ、予備のスリーブ、イベント特典、過去のグッズ、持ち運び用ポーチなどは、隠す収納にまとめると部屋がすっきりします。
引き出し、蓋付きボックス、ファイルボックス、ベッド下収納、クローゼットなどを使うと、生活感を抑えやすいです。
初心者さんは、最初から細かく分類しすぎなくても大丈夫です。
アクスタ、紙類、ぬい、缶バッジ、ライブグッズくらいの大まかな分類から始めると続きやすいです。
収納ボックスにラベルを貼っておくと、どこに何を入れたか忘れにくくなります。
「見せたいもの」と「大切に保管したいもの」を分けるだけで、推し活部屋はかなり作りやすくなりますよ。
見せる収納と隠す収納の使い分け
| 収納タイプ | 向いているグッズ | メリット |
|---|---|---|
| 見せる収納 | アクスタ・トレカ・ぬい | 毎日眺めて楽しめる |
| 隠す収納 | 予備ケース・特典・パッケージ | 部屋がすっきり見える |
| 壁面収納 | 缶バッジ・アクキー | 狭い部屋でも飾りやすい |
| ファイル収納 | 紙類・トレカ・写真 | 折れや紛失を防ぎやすい |
グッズを守る工夫

推し活部屋を作るときは、かわいく飾るだけでなく、グッズを長くきれいに保つことも大切です。
ほこり、日焼け、湿気、こすれなどを防ぐ工夫をしておくと、大切なグッズを安心して楽しめます。
ほこりを防ぐ
推し活部屋で気になるのが、グッズにたまるほこりです。
アクスタやフィギュアは表面にほこりがつきやすく、ぬいは繊維の中に入り込みやすいです。
ほこりを防ぎたい場合は、扉付きの棚や透明ケースに入れて飾るのがおすすめです。
ケースに入れると、見た目を楽しみながらほこりを減らしやすくなります。
ケースに入れない場合は、定期的にやわらかい布やハンディモップで軽く掃除しましょう。
アクスタを拭くときは、強くこすらないように注意してください。
アルコールや強い洗剤は、素材によってはひび割れや白くなる原因になることがあります。
基本はやわらかい乾いた布でやさしく拭くのが安心です。
ぬいは、軽くほこりを払ったり、風通しのよい場所で休ませたりすると清潔に保ちやすいです。
洗濯できるかどうかは商品によって違うので、タグや公式情報を確認してください。
日焼けを避ける
推しグッズを飾るときは、日焼けにも注意したいです。
トレカ、ポスター、うちわ、アクスタなどは、直射日光が当たる場所に長く置くと色あせることがあります。
窓辺や強い光が当たる棚は、できれば避けるのがおすすめです。
どうしても明るい場所に飾りたい場合は、遮光カーテンやUVカットのケースを使う方法もあります。
ただし、完全に劣化を防げるわけではないため、長期保管したいグッズは暗所にしまう方が安心です。
特に紙類は日焼けや湿気の影響を受けやすいので、飾るものと保管するものを分けておきましょう。
お気に入りをずっと出しっぱなしにするのではなく、季節や気分で入れ替えるのもおすすめです。
そうすると、部屋の雰囲気も変わりますし、グッズの負担も減らしやすいです。
素材に合わないお手入れは避ける
アクスタやケースにアルコールを使うと、素材によっては白くなったりひび割れたりする場合があります。お手入れ前には素材や公式情報を確認し、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
狭い部屋のコツ
推し活部屋は、広い部屋でなくても作れます。
大切なのは、全部を飾ろうとせず、自分の部屋に合ったサイズで推しスペースを作ることです。
小さな推し棚を作る
狭い部屋で推し活部屋を作るなら、小さな推し棚から始めるのがおすすめです。
棚の一段、デスク横のミニラック、ベッドサイドの小さな台など、少しのスペースでも十分です。
お気に入りのアクスタを数体、トレカを1〜2枚、ぬいを1つ置くだけでも、推しを感じられる空間になります。
小さなスペースに飾るときは、飾るグッズを絞るのがポイントです。
全部を並べようとすると、すぐに窮屈に見えます。
今いちばん見たいグッズだけを置くと、まとまりやすくなります。
背景に推し色の布や小さなカードを置くと、少ないグッズでも雰囲気が出ます。
ライトやフレームを使う場合は、コードや電源の位置も確認しておきましょう。
無理なく掃除できることも大切です。
かわいいけれど掃除しにくい収納は、だんだん負担になることがあります。
増えた分を見直す
推し活を続けていると、グッズは少しずつ増えていきます。
新しいアクスタ、特典カード、ライブグッズ、ぬい、缶バッジなど、気づくと収納がいっぱいになっていることもありますよね。
グッズが増えたら、定期的に見直す時間を作りましょう。
捨てるためではなく、今の部屋でどう楽しむかを考えるための見直しです。
よく見るもの、保管したいもの、持ち運びたいもの、しばらくしまっておくものに分けると、整理しやすくなります。
収納スペースがいっぱいになったら、無理に詰め込まず、ボックスを増やすか、飾るグッズを入れ替えるのがおすすめです。
大切なグッズほど、ぎゅうぎゅうに詰めると傷や折れの原因になることがあります。
予算や住まいの状況によっては、外部保管サービスや別の収納場所を検討する方もいるかもしれません。
費用や契約内容はサービスによって異なるため、最終的な判断は専門家にご相談ください。
🎀◆ゆいの推し活グッズメモ
推し活部屋は、SNSで見るような完璧な部屋を目指さなくても大丈夫です。あなたが毎日見てうれしくなる場所を、少しずつ育てていく感覚で作ると続きやすいですよ。
推し活部屋の作り方に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 推し活部屋は何から始めればいい?
A. まずは、棚の一段や机の一角など、小さな推しスペースを作るところから始めるのがおすすめです。テーマや推し色を決めて、お気に入りのグッズだけを飾ると、初心者さんでもまとまりやすいです。
Q2. 狭い部屋でも推し活部屋は作れる?
A. 作れます。広い部屋でなくても、壁面収納、小さな棚、デスク横のスペースを使えば推し活部屋らしい雰囲気は出せます。全部を飾るのではなく、見せたいグッズを絞るのがコツです。
Q3. 推しグッズを飾るときの注意点は?
A. ほこり、日焼け、湿気、落下に注意しましょう。アクスタやトレカは直射日光を避け、ケースやスリーブを使うと安心です。商品ごとに素材やお手入れ方法が違うため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
Q4. 100均アイテムでも推し活部屋は作れる?
A. 100均のケース、フォトフレーム、ワイヤーネット、カードスタンド、収納ボックスなどを使えば、手軽に推しスペースを作れます。ただし、店舗や時期によって取扱状況は異なります。購入前には各店舗や公式サイトで最新情報を確認してください。
Q5. グッズが増えすぎたらどうすればいい?
A. よく飾るもの、保管したいもの、持ち運ぶものに分けると整理しやすいです。無理に全部を飾らず、季節や気分で入れ替える方法もおすすめです。収納サービスなど費用がかかる方法を使う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
まとめ

推し活部屋の作り方は、難しく考えすぎなくて大丈夫です。
まずはテーマを決めて、推し色を少し取り入れ、生活感を減らしながら、小さな推しスペースを作るところから始めましょう。
アクスタ、トレカ、ぬいは、それぞれ飾り方や守り方が違います。
アクスタはケースや段差を使って見やすく、トレカはスリーブや硬質ケースで保護し、ぬいはほこりや湿気に気をつけて飾ると安心です。
- 最初は小さな推し棚から始める
- 推し色は差し色で入れる
- 見せる収納と隠す収納を分ける
- ほこりや日焼けからグッズを守る
- 増えたグッズは定期的に見直す
推し活部屋は、誰かに見せるためだけの部屋ではありません。
あなたが毎日見てうれしくなれる、自分だけの大切な空間です。
完璧を目指すよりも、少しずつ整えていく方が楽しく続けやすいですよ。
大切な推し活グッズをきれいに保管しながら、毎日の推し活をもっと楽しんでいきましょう。


