
はじめまして。推し活グッズナビを運営している、ゆいです。
普段は都内で働く20代OLで、仕事終わりや休日に推し活を楽しんでいます。
推し活を続けていると、アクスタ、トレカ、ぬい、缶バッジ、うちわ、ペンライトなど、気づかないうちにグッズがどんどん増えていきますよね。
「大切だから捨てたくない」「でも部屋がごちゃごちゃしてきた」「どこに何があるかわからない」と悩んでいる方も多いと思います。
結論から言うと、グッズが増えすぎたときは、いきなり捨てるよりも、まず種類別に分けて、一軍・保管・保留に整理するのがおすすめです。
大切なグッズを無理に手放す必要はありません。今のあなたが見てうれしいもの、残したいもの、少し距離を置きたいものに分けるだけでも、部屋はかなり整いやすくなります。
この記事では、「グッズ 増えすぎ 整理」で悩んでいる初心者さん向けに、無理なく片付ける方法や、見せる収納・隠す収納・増やしすぎ防止のコツをわかりやすく紹介します。
- グッズが増えすぎる原因
- 捨てずに整理する基本手順
- 見せる収納と隠す収納の使い分け
- 今後グッズを増やしすぎないコツ
グッズ増えすぎの原因
グッズが増えすぎるのは、あなたの片付けが苦手だからとは限りません。
推し活グッズは限定品やランダム品が多く、思い出や感情とつながりやすいものです。
まずは「なぜ増えたのか」を責めずに知るところから始めましょう。
捨てられない理由
推し活グッズが捨てられない理由は、とても自然なものです。
グッズには、買ったときの気持ち、ライブやイベントの思い出、推しを応援していた時間が詰まっています。
だから、ただの物ではなく、自分の気持ちや思い出に近い存在になりやすいんですよね。
特に、期間限定、会場限定、受注生産、ランダムでやっと引けたものなどは、「もう二度と手に入らないかも」と感じやすくなります。
その気持ちがあると、使っていないグッズでも手放しにくくなります。
ぬいやフィギュアのように顔があるグッズは、さらに感情が入りやすいです。
「捨てる=推しを雑に扱う」ように感じてしまうこともあります。
でも、グッズを整理することは、推しへの気持ちを減らすことではありません。
むしろ、今あるグッズを大切に見られる状態にするための作業です。
あなたは、グッズを見たときにうれしい気持ちになれていますか?
もし「多すぎて苦しい」「探すのが大変」と感じるなら、整理を始めるタイミングかもしれません。
収納不足を確認する
グッズが増えすぎたと感じたら、まず収納スペースが足りているか確認しましょう。
部屋が散らかって見える原因は、グッズの量だけではありません。
収納場所が決まっていないことも大きな原因です。
たとえば、トレカは机の上、アクスタは棚、缶バッジは引き出し、ぬいはベッドの上、うちわは壁際に立てかけたまま、という状態だと、どこに何があるかわかりにくくなります。
収納不足を確認するときは、「入るかどうか」だけでなく、「取り出しやすいか」「戻しやすいか」も見てください。
ぎゅうぎゅうに入っている収納は、一見片付いているように見えても、出し入れのたびに崩れやすいです。
グッズ収納には、少し余白がある方が続きやすいです。
棚やボックスの中が常に満杯なら、収納を増やす前に、まず中身の見直しをしてみましょう。
収納を買い足すだけだと、部屋のスペースがさらに狭くなることもあります。
推し活グッズ全体の収納を見直したい方は、推し活グッズ収納の基本も参考にしてみてください。
まず全部出す
グッズを整理するときは、まず一度全部出すのがおすすめです。
全部と言っても、部屋中のグッズを一気に出す必要はありません。
最初は引き出しひとつ、棚の一段、ボックスひとつなど、小さな範囲からで大丈夫です。
全部出すと、自分がどれくらいグッズを持っているかが見えます。
同じ種類のグッズが重複していたり、存在を忘れていたものが出てきたりすることもあります。
このとき、思い出に浸りすぎると手が止まりやすいです。
ライブDVDを流したり、昔のパンフレットを読み込んだりすると、整理が進まなくなるかもしれません。
最初は「見る」よりも「分ける」に集中しましょう。
作業時間は15分くらいでも十分です。
短い時間で一か所だけ整えると、負担が少なく続けやすいですよ。
最初にやること
グッズが増えすぎたときは、いきなり捨てるのではなく、小さな範囲を決めて全部出し、量を見える状態にすることから始めましょう。
グッズ整理の基本

グッズ整理では、捨てるか残すかの二択にしないことが大切です。
いきなり処分を考えるとつらくなるので、まずは種類ごとに分け、一軍・保管・保留に整理していきましょう。
種類ごとに分ける
グッズを全部出したら、種類ごとに分けます。
アクスタ、トレカ、ぬい、缶バッジ、うちわ、ペンライト、写真、パンフレット、特典、CDやBlu-rayなど、同じ種類でまとめていきましょう。
種類ごとに分けると、どのグッズが多いのかがわかります。
「トレカが多いと思っていたけど、実は缶バッジが多かった」「ぬいが思ったより場所を取っていた」など、現状が見えやすくなります。
推しが複数いる場合は、種類別に分けたあと、推し別や作品別に分けてもOKです。
ただし、最初から細かく分けすぎると疲れます。
初心者さんは、まずざっくりで大丈夫です。
紙類、立体グッズ、布系グッズ、ライブグッズ、保管グッズくらいの大きな分類でも十分です。
整理は完璧さよりも、続けられることが大事です。
「これなら戻せそう」と思える分け方にしましょう。
一軍を決める
グッズが増えすぎたときは、「一軍」を決めると整理しやすくなります。
一軍とは、見た瞬間に気分が上がるグッズ、今の自分にとって特に大切なグッズのことです。
毎日見たいアクスタ、絶対に折りたくないトレカ、ライブの思い出が強いペンライト、顔を見るだけで癒やされるぬいなどですね。
一軍のグッズは、部屋の中でも取り出しやすい場所や、よく見える場所に置きましょう。
逆に、今はあまり見ていないけれど大切なものは、二軍として保管に回します。
ここで大事なのは、他人の基準で判断しないことです。
SNSで人気があるか、レアか、高かったかだけで決めると、自分の気持ちが置いていかれることがあります。
今のあなたが見てうれしいかどうかを基準にしましょう。
10秒くらい見て迷うものは、いったん保留で大丈夫です。
大切なグッズほど、急いで判断しなくていいですよ。
保留箱を作る
どうしても判断できないグッズは、保留箱を作って一時的に入れておきましょう。
保留箱があると、「今すぐ捨てなきゃ」というプレッシャーが減ります。
ただし、保留箱を作るときはルールも必要です。
ルールがないと、ただ先送りしてしまうだけになります。
おすすめは、保留箱を1箱だけにすることです。
箱が増えすぎると、結局またグッズが増えすぎた状態に戻ってしまいます。
さらに、見直す日を決めておきましょう。
1ヶ月後、3ヶ月後など、日付を書いたメモを箱に貼るとわかりやすいです。
見直し日まで一度も開けなかったものは、今の生活では必要度が低い可能性があります。
そのまま手放すか、もう一度だけ確認するか、自分でルールを決めておくと迷いにくいです。
一軍・二軍・保留の考え方
| 分類 | 基準 | 収納場所 |
|---|---|---|
| 一軍 | 今見てうれしいもの | 見える場所・取り出しやすい場所 |
| 二軍 | 大切だけど頻繁に見ないもの | ファイル・ボックス・引き出し |
| 保留 | すぐに判断できないもの | 期限付きの保留箱 |
見せる収納のコツ
見せる収納は、推し活の楽しさを感じやすい収納方法です。
ただし、飾る量が多すぎると、ごちゃごちゃ見えたり掃除がしにくくなったりします。
飾る量と並べ方を決めると、推しスペースがすっきり見えます。
飾る量を決める
見せる収納で大切なのは、飾る量を決めることです。
お気に入りのグッズを全部飾りたい気持ちはすごくわかります。
でも、棚いっぱいにアクスタや缶バッジ、ぬいを並べると、ひとつひとつが見えにくくなることがあります。
飾る場所は、「棚の一段だけ」「ケースひとつ分だけ」「デスクの左側だけ」のように、先に範囲を決めると整理しやすいです。
その範囲からあふれた分は、保管用に回して入れ替え制にしましょう。
季節やライブ前後、気分に合わせて飾るグッズを変えると、少ないスペースでも楽しめます。
見せる収納では、余白も大切です。
グッズとグッズの間に少し空間があるだけで、部屋がすっきり見えます。
「全部見せる」より「今いちばん見たいものを見せる」方が、推しへの気持ちも感じやすいかなと思います。
推し別に並べる
グッズを飾るときは、推し別や作品別に並べると見やすくなります。
同じ推しのアクスタ、トレカ、缶バッジをひとつのゾーンにまとめると、統一感が出ます。
推し色の布や小物を背景に置くと、さらにかわいく見せられます。
複数の推しがいる場合は、棚の段ごとに分ける方法もおすすめです。
上段はA作品、中段はB作品、下段はライブグッズなど、場所ごとにルールを決めておくと戻しやすいです。
有孔ボードや小さな棚を使って、缶バッジやアクキーを壁面にまとめる方法もあります。
ただし、壁に飾る場合は重さや落下に注意しましょう。
賃貸の場合は、壁を傷つけない方法を選ぶことも大切です。
アクスタを飾るときは、倒れないように安定した場所を選んでください。
アクスタの保管や飾り方を詳しく知りたい方は、アクスタ収納のやり方も参考になります。
見せる収納のポイント
飾る量を決めて、推し別・作品別にゾーンを分けると、グッズが増えてもごちゃつきにくくなります。全部を飾らず、入れ替えながら楽しむのがおすすめです。
隠す収納のコツ

隠す収納は、増えすぎたグッズをすっきり保管するために欠かせません。
見せない収納でも、探しやすく、傷つけず、戻しやすい状態を作ることが大切です。
紙類をまとめる
トレカ、チェキ、ブロマイド、写真、チケット、コースターなどの紙類は、ファイルやバインダーにまとめると整理しやすいです。
紙類は小さいので、いろいろな場所に散らばりやすいです。
気づいたら引き出し、バッグ、封筒、机の上に分かれていた、ということもありますよね。
まずは紙類だけを集めて、種類ごとに分けましょう。
トレカはスリーブや硬質ケースに入れ、写真やブロマイドはファイルにまとめると、折れや汚れを防ぎやすいです。
チケットや半券は、イベントごとにまとめると見返しやすくなります。
ファイルの中も、推し別、作品別、日付順など、自分が探しやすいルールにしましょう。
紙類は湿気や日焼けにも注意が必要です。
直射日光が当たる場所や、水回りの近くは避けると安心です。
トレカの保管方法を詳しく知りたい方は、トレカ収納の基本もあわせて読んでみてください。
立体グッズを守る
アクスタ、フィギュア、ぬい、缶バッジ、キーホルダーなどの立体グッズは、形がバラバラなので収納に悩みやすいです。
立体グッズは、押し込む収納にすると傷や変形の原因になることがあります。
アクスタは本体と台座を分ける、缶バッジはカバーや袋に入れる、ぬいはつぶれすぎないように余裕を持たせるなど、グッズごとに守り方を変えましょう。
透明ケースや仕切りケースを使うと、立体グッズ同士がぶつかりにくくなります。
ぬいは布製なので、ほこりや湿気に注意したいです。
長期保管する場合は、湿気の多い場所を避け、定期的に風を通すと安心です。
缶バッジは金属部分のサビに注意しましょう。
むき出しでまとめて入れるより、個別に袋へ入れてからケースに入れる方が傷を防ぎやすいです。
缶バッジの保管を詳しく知りたい方は、缶バッジ収納のやり方も参考になります。
ラベルを付ける
隠す収納で大事なのが、ラベルを付けることです。
せっかくきれいにしまっても、どこに何を入れたかわからないと、探すたびに中身を全部出すことになります。
それが続くと、また部屋が散らかってしまいます。
収納ボックスやファイルには、「トレカ」「アクスタ」「缶バッジ」「ライブグッズ」「保留」など、ざっくりしたラベルを貼りましょう。
細かく書きすぎると管理が大変なので、初心者さんは大きな分類で十分です。
不透明のボックスを使う場合は、特にラベルがあると便利です。
透明ケースなら中身が見えますが、見た目をすっきりさせたい場合は、同じ色のボックスに統一してラベルで管理する方法もあります。
ラベルは手書きでもOKです。
かわいくしたいなら、推し色のマスキングテープやシールを使うのも楽しいですよ。
隠す収納の注意点
見えない場所にしまうと、存在を忘れてしまうことがあります。どこに何を入れたか分かるように、ラベルやメモを付けておくと管理しやすいです。収納用品のサイズや素材は商品により異なるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
増やしすぎ防止策
グッズ整理は、一度片付けて終わりではありません。
推し活を続けていると、新しいグッズはこれからも増えていきます。
だからこそ、買う前の確認と定期的な見直しが大切です。
買う前に確認する
グッズを増やしすぎないためには、買う前に一度確認する習慣を作るのがおすすめです。
「本当に飾る?」「同じようなグッズを持っていない?」「収納する場所はある?」と自分に聞いてみましょう。
ランダムグッズや限定グッズは、勢いで買いたくなることがあります。
その気持ちはとても自然です。
でも、買ったあとに開封せずしまい込むだけなら、今の自分には必要度が低いのかもしれません。
買う前に、今ある収納スペースを見ておくと冷静になれます。
たとえば、「アクスタはこのケースに入る分だけ」「トレカはこのファイルに入る分だけ」と決めておくと、増えすぎを防ぎやすいです。
新しいグッズを1つ買ったら、古いグッズを1つ見直すルールもあります。
無理に手放す必要はありませんが、収納の上限を意識するだけでも部屋は整いやすくなります。
定期的に見直す
グッズは定期的に見直すことで、増えすぎを防ぎやすくなります。
おすすめは、月に1回、または季節ごとに短時間だけ見直す方法です。
全部を出して大掃除する必要はありません。
棚の一段、ファイル1冊、ボックス1つだけでも十分です。
見直すときは、「今も見てうれしいか」「同じようなものが増えていないか」「収納がきつくなっていないか」を確認しましょう。
保留箱に入れたものも、期限を決めて見直すことが大切です。
もし長い間一度も見なかったグッズがあれば、今の生活では優先度が下がっている可能性があります。
手放す場合は、フリマアプリ、買取サービス、友人への譲渡など、いろいろな方法があります。
ただし、売買や買取はサービスごとに条件や手数料、対象ジャンルが異なります。
費用や手続きに不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
大切なのは、推し活を楽しめる生活空間を守ることです。
グッズを持つことが負担になっているなら、少しずつ整えていきましょう。
🎀◆ゆいの推し活グッズメモ
グッズ整理は、推しへの気持ちを減らすことではありません。今の自分が大切にできる形へ整えることだと思っています。見てうれしい、探しやすい、傷つけずに守れる状態にしてあげると、推し活ももっと気持ちよく楽しめますよ。
グッズ 増えすぎ 整理に関するよくある質問(FAQ)
Q1. グッズが増えすぎたら最初に何をすればいい?
A. まずは小さな範囲を決めて、グッズを全部出すことから始めるのがおすすめです。引き出しひとつ、棚の一段、ボックスひとつなど、無理のない範囲で大丈夫です。そのあと、アクスタ、トレカ、ぬい、缶バッジなど種類ごとに分けると整理しやすくなります。
Q2. 推しグッズを捨てられないときはどうする?
A. すぐに捨てなくて大丈夫です。一軍、保管、保留に分けて、判断できないものは期限付きの保留箱に入れましょう。手放すかどうかは、少し時間を置いてから考えると後悔しにくいです。整理は「捨てること」ではなく、「大切にできる状態にすること」と考えると気持ちがラクになります。
Q3. グッズは全部飾った方がいい?
A. 全部飾る必要はありません。数が多すぎると、ほこりがたまりやすく、見た目もごちゃつきやすいです。今いちばん見たい一軍グッズだけを飾り、残りはファイルやケースに保管して入れ替え制にすると、部屋もグッズもきれいに保ちやすいです。
Q4. グッズを手放すならどんな方法がある?
A. フリマアプリ、買取サービス、友人への譲渡、リサイクルなどの方法があります。高額転売をすすめる目的ではなく、次に大切にしてくれる人へ渡すという考え方です。サービスごとに手数料、買取対象、発送方法、キャンセル条件が異なるため、利用前には公式ページで確認してください。
Q5. 今後グッズを増やしすぎないコツは?
A. 買う前に「収納場所があるか」「似たグッズを持っていないか」「本当に飾るか」を確認するのがおすすめです。新しく1つ買ったら、今あるグッズを1つ見直すルールも効果的です。費用や売買、保管サービスに関する判断は、必要に応じて専門家にご相談ください。
まとめ

グッズ 増えすぎ 整理で悩んだときは、いきなり捨てようとしなくて大丈夫です。
まずは小さな範囲を決めて全部出し、種類ごとに分けるところから始めましょう。
そのうえで、一軍、二軍、保留に分けると、今の自分にとって大切なグッズが見えやすくなります。
見せる収納では、飾る量を決めて推し別に並べると、部屋がすっきり見えます。
隠す収納では、紙類をファイルにまとめ、立体グッズは傷や湿気に気をつけて保管しましょう。
- まずは小さな範囲から全部出す
- グッズを種類ごとに分ける
- 一軍・二軍・保留に仕分ける
- 見せる収納と隠す収納を分ける
- 買う前に収納場所を確認する
グッズが増えるのは、推し活を楽しんできた証でもあります。
でも、部屋が苦しくなったり、グッズを見ても疲れてしまったりするなら、少し整理してあげるタイミングかもしれません。
大切な推し活グッズをきれいに保管して、毎日の推し活をもっと楽しんでいきましょう。


